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  • いらない座椅子の処分方法、安く処分したい人におすすめの方法は?

いらない座椅子の捨て方3選 処分にかかる費用は?

お客様A

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座椅子を捨てたいけど、どうやって処分したらいいの?

お客様B

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座椅子の処分料金はいくらくらいかかるの?

関西クリーンサービス

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座椅子は、自治体の粗大ごみなど様々な処分方法があります。捨て方と料金を詳しく解説します。

不要になった座椅子を処分したいと考えていても、大きいためどのように処分すればよいか分からない、どこへ持っていけば良いのか分からない、など悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

 

座椅子を捨てる方法には、いくつかの種類があります。また、誤った捨て方をするとトラブルになるため注意が必要です。そこで、座椅子の捨て方、処分にかかる費用などを紹介します。

  • 1

    座椅子は燃えるゴミ?粗大ごみ?サイズと素材をチェックしよう

  • 2

    座椅子の処分方法は粗大ごみや不用品回収が一般的です

  • 3

    有名ブランドで状態がいい座椅子はリサイクルショップを利用しよう

  • 4

    高額請求の不用品回収業者に注意!

座椅子は普通ごみや粗大ごみで処分できる?

お客様A

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座椅子を燃えるごみで処分することはできますか?

関西クリーンサービス

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座椅子のサイズや素材ごとに何ごみになるかが異なります。

座椅子は何ゴミとして扱われるのか、2つのチェックポイントを紹介します。

座椅子のサイズ

多くの自治体では、一辺が30cm以上のものは粗大ゴミとして処分できます。つまり、座椅子のサイズによって何ゴミになるかが異なるのです。しかし、基本的に30cm以下の座椅子は少なく、座椅子をそのままの状態で捨てる場合には粗大ゴミとして扱うことになるでしょう。

 

粗大ごみは、各自治体で大きさや処分費用が決められています。粗大ごみに分類される大きさや料金はお住まいの自治体のHPで確認しましょう。

座椅子の素材

30cm以内に分解できる場合は可燃ごみや不燃ごみに出すことができるため費用がかかりません。座椅子に使われる素材は、ビニール、繊維、ポリエステル、マイクロファイバーなどが挙げられます。多くの素材は燃えるゴミで処分できるでしょう。(※自治体によっては粗大ごみを分解しても燃えるごみではなく粗大ごみとして扱われる地域もあります。)

 

しかし、座椅子の内部には金属部品が入っていることがあり、金属などの燃えないごみは取り除き素材ごとに分けて捨てる必要があります。

座椅子の処分方法3選

お客様A

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座椅子を処分する方法は選べますか?

関西クリーンサービス

関西クリーンサービス

座椅子を処分する方法は手間をかけたくない、費用を抑えたいなど希望に合わせて選べますよ

座椅子の処分方法として、粗大ゴミとして処分する、専門業者やリサイクルショップに引き取ってもらうといった方法があります。費用をかけずに処分したいのか、費用をかけてもすぐに処分したいのかなど、自分が希望する捨て方に合わせて選びましょう。

粗大ゴミとして処分する

粗大ゴミは、一辺が30cm以上のベッドや大型家具などのことであり、座椅子は多くの自治体で粗大ゴミとして扱われます。粗大ゴミの処分は自治体が管理しているため、安心して処分できるでしょう。

 

座椅子を処分する際には、指定の回収場所に座椅子を運ばなければならず、指定の費用がかかります。

 

例えば大阪市では、粗大ゴミで座椅子を捨てるための費用は200円です。

大阪市「粗大ゴミ処理手数料一覧表」:https://www.city.osaka.lg.jp/kankyo/page/0000384507.html

 

粗大ゴミの処分にかかる料金は地域ごとに違いはありますが、200円~400円程度です。座椅子を処分する前には、住んでいる自治体の処分料金をチェックしましょう。

 

粗大ゴミとして処分する際、指定された回収場所に置いて回収してもらうほか、自治体によっては指定の場所まで運ぶのが難しい高齢者世帯のみ、運ぶのを手伝ってもらえることがあります。また、クリーンセンターまで直接持ち込むことも可能です。

リサイクルショップで買い取ってもらう

家具を扱っているリサイクルショップでは、きれいな状態の座椅子を買い取ってもらえることがあります。リサイクルショップは、買い取ってもらい利益を得られることがメリットであり、費用をかけずに座椅子を処分したい方におすすめです。

 

しかし、座椅子は傷みやすいため、有名ブランドではなく、長期間使用していた物は買い取りは難しいと考えておきましょう。有名ブランドや、ほとんど使っておらずきれいな状態のものは買い取りが期待できますが、多くの商品は購入価格の5~10%に程です。

 

リサイクルショップに持ち込む前に、買い取り可能かどうかを事前に問い合わせておくと安心です。

不用品回収業者に引き取ってもらう

不用品回収業者に引き取ってもらう方法は、粗大ゴミとは異なり自分で運ぶ必要がありません。自宅に業者が来て座椅子を運び出すため、手間をかけずに処分したい場合におすすめです。

 

業者が来てくれるため、粗大ゴミで捨てる方法と比べて処分にかかる費用は高くなりますが、座椅子のほかにも家電や家具を引き取ってもらえることがメリットだといえるでしょう。座椅子を不用品回収業者に引き取ってもらう場合の費用は、1,000~3,000円が相場です。回収業者の費用は、サイズや素材、引き取りをする物の量で決められます。

 

自治体の粗大ゴミの処分費用と比較すると高いものの、自分で運ぶ手間がかからないため、大きい座椅子を運ぶのが難しい、座椅子以外にも処分したいものが複数ある場合にはお得です

不用品回収の高額請求業者には注意

悪質な買取業者や不用品回収業者に依頼をすると、無料で回収すると言われたのに費用を請求されたり、口頭で料金を伝え、見積もり額とは異なる高額請求をされるなどのトラブルが報告されています。

 

さらに、不法投棄されることもあるため十分に注意が必要です。万が一不法投棄された場合、座椅子の持ち主が責任を問われることがあります。

 

トラブルを予防するために、座椅子を処分する場合には、所在が明らかな実績のある業者や自治体が委託している業者に依頼しましょう。また、万が一トラブルに巻き込まれてしまったときのために見積もり書や契約書といった書面を残しておくと、言った言わないといった問題を回避できるでしょう。

 

近所を走っている無料回収業者には、所在や事業者名を明かさない業者もいます。信用できない業者に依頼しないことが大切です。

座椅子の処分は関西クリーンサービスにお任せください

使い古して不用になった座椅子をすぐに処分したいときは、関西クリーンサービスにお任せください。新しい座椅子を購入したら、古くなったものが場所を取って邪魔になってしまいます。

 

関西クリーンサービスでは、回収品の種類や量が判明していればお電話一本で回収料金をお伝えいたします。また、最短即日回収も可能ですのでかさばる不用品にストレスを感じることもありません。

 

不用品の量が多い場合は無料出張見積りにお伺いしますので、気軽にご相談ください。

座椅子の処分に関するよくある質問

お客様A

お客様A

どんな大きさ・種類の座椅子でも回収できますか?

関西クリーンサービス

関西クリーンサービス

はい!どんな座椅子でもお任せください。マッサージ機能付きや、ソファベッドのようなものでも、回収します。家電や家具などのご不用品もまとめてお申し付けください。

座椅子の処分方法のまとめ

  • 1

    座椅子を分解すれば、燃えるごみや燃えないごみに出すこともできる

  • 2

    粗大ごみに出すときの料金は200円~400円程度

  • 3

    有名ブランドの状態がいい座椅子はリサイクルショップで買取も期待できる

  • 4

    不用品回収業者を利用する場合は、他の不用品もまとめて依頼するとお得

大阪府の回収事例

  • Before
  • After
主な回収品目
座椅子
作業時間
20分
ご利用エリア
大阪府門真市
プラン名

作業
料金

3,000円~

京都府の回収事例

  • Before
  • After
主な回収品目
座椅子、衣類、絨毯など
作業時間
30分
ご利用エリア
京都府京田辺市
プラン名

作業
料金

1,000円~

奈良県の回収事例

  • Before
  • After
主な回収品目
座椅子
作業時間
20分
ご利用エリア
奈良県生駒市
プラン名

作業
料金

2,000円~