目次
- シーリングライトの処分方法を要約
- シーリングライトとは?
- シーリングライトは何ごみ?|自治体のルールを確認しよう
- 粗大ごみの出し方
- 収集の申し込み手順
- クリーンセンター(処理場)に持ち込む
- シーリングライトおすすめの処分方法|自治体以外の捨て方も紹介
- フリマアプリやネットオークションで売る
- リサイクルショップで買取してもらう
- 家電量販店で引き取りしてもらう
- 不用品回収業者に依頼する
- シーリングライトの取り外し方
- 【注意!】電球や蛍光灯の捨て方は?
- 処分に困ったシーリングライトは関西クリーンサービスにお任せください
- シーリングライトと一緒に不用品をまとめて処分
- 買取査定専門スタッフ在籍!買取と処分で納得の不用品整理
- まとめ
- シーリングライトの処分に関するよくある質問
シーリングライトの処分方法を要約
-
1
シーリングライトは自治体では「粗大ごみ」「不燃ごみ」「小型家電回収」に分別される
-
2
家電量販店で引き取ってもらう
-
3
状態が良ければフリマアプリやネットオークションで売れる
-
4
有名メーカーのシーリングライトはリサイクルショップで買取も可能
-
5
まとまった不用品は不用品回収がおすすめ
-
6
蛍光灯は取り外して処分する
シーリングライトとは?
家庭で使われる照明器具にはさまざまな種類がありますが、その中でもシーリングライトは天井の配線器具(引掛シーリング)に取り付ける照明です。
部屋全体を均一に明るく照らせるため、リビングや寝室などのメイン照明として広く使われています。
また、明るさを調整できる「調光」や、光の色を変えられる「調色」機能を備えたモデルも多く、用途に合わせて快適な空間を作れるのも特徴です。
照明器具にはシーリングライトのほかにも、次のようなものがあります。
※照明器具は種類によって取り外し方法や処分方法が異なるため、事前に確認しておくことが大切です。
主な照明の種類
- ダウンライト:天井に埋め込むタイプ。空間をすっきり見せたい場所に使われます。
- スポットライト:特定の場所や物をピンポイントで照らします。
- シャンデリア:装飾性が高く、空間を華やかに演出します。
- ブラケットライト:壁に取り付け、落ち着いた雰囲気を作ります。
- ペンダントライト:天井から吊り下げ、テーブル上の照明としてよく使われます。
- フロアスタンド:床に置いて使う補助照明です。
- テーブルライト:手元を照らすための小型照明です。
- フットライト:足元を照らし、安全性を高めます。
シーリングライトは何ごみ?|自治体のルールを確認しよう
シーリングライトの処分方法は、お住まいの自治体によって異なります。一般的には、「粗大ごみ」として扱われることが多いですが、大きさや種類によっては「不燃ごみ」や「小型家電回収」の対象となる場合もあります。
そのため、処分前に自治体のルールを確認しておくことが大切です。
例として、以下に大阪市・京都市・奈良市での捨て方を紹介します。
| 自治体 | 分別 | ごみの出し方 | 料金 |
|---|---|---|---|
| 大阪市 | 最大の辺または径が30cmを超えるものは『粗大ごみ』 | 事前申し込みによる収集 ※蛍光灯は取り外す |
照明器具:200円~大きさにより異なる |
| クリーンセンター持ち込み(事前予約) | 10kgごとに90円 | ||
| 最大の辺または径が30cm未満のものは『普通ごみ』 | 週2回の決められた場所へ出す ※蛍光灯は取り外す |
無料 | |
| 京都市 | 30×40×40cm以上は『大型ごみ』 | 事前申し込みによる収集 ※蛍光灯は取り外す |
照明器具:400円~800円 |
| クリーンセンター持ち込み(事前予約) | 100kg以下 1,500円 | ||
| 30×40×40cm以内は『小型家電回収』 | 回収ボックスへ持ち込む ※蛍光灯は取り外す |
無料 | |
| 奈良市 | 45Lごみ袋に入らないものは『大型ごみ』 | 事前申し込みによる収集 ※蛍光灯は一緒に出す |
無料(2ヶ月に1回6点まで) |
| クリーンセンター持ち込み(事前予約) | 100kgまで無料 | ||
| 45Lごみ袋に入るものは『燃やせないごみ』 | 月2回の決められた場所へ出す ※蛍光灯は取り外す |
無料 |
シーリングライトは比較的大きいものですが、小さい照明器具なら不燃ごみや小型家電回収ボックスに出せる場合もあります。自分に合った処分方法を利用するといいでしょう。
また、多くの自治体では蛍光灯や電球を取り外してから処分する必要があります。
取り外し忘れに注意しましょう。
関西クリーンサービス
続いて、多くの自治体で利用されている「粗大ごみ」としての処分方法について詳しく解説します。
粗大ごみの出し方
一般的に粗大ごみの処分は事前申し込みが必要で、料金がかかります。
シーリングライトもサイズによっては粗大ごみとして扱われるため、事前に確認しておきましょう。
また、粗大ごみの基準(大きさや対象品目)は自治体によって異なるため、ホームページなどで確認しておくと安心です。
収集の申し込み手順
- 自治体のHP等に記載の「粗大ごみ受付センター」へ、電話またはインターネットから申し込む
- 回収日と料金が決まったら、金額分の粗大ごみ処理券(シール)をコンビニなどで購入する
- 粗大ゴミ処理券(シール)に必要事項を記入し、処分品の目立つ位置に貼る
- 指定された日時に指定場所へごみを出す
クリーンセンター(処理場)に持ち込む
自分でクリーンセンターまで運搬できる場合は、直接持ち込んで処分できます。
なお、持ち込みは事前予約が必要な場合もあるため、各自治体の案内を確認しましょう。
- 粗大ごみ受付センターへ電話またはインターネットから申し込みする(※自治体によっては不要な場合もあり)
- 予約した日時にごみ処理場(クリーンセンター)へ持ち込む
- ごみ処理場の受付でごみ処理手数料を支払い、ごみを処分する
シーリングライトおすすめの処分方法|自治体以外の捨て方も紹介
お客様A
まだ使えるシーリングライトを捨ててしまうのはもったいない…ごみに出す以外の方法もある?
お客様B
自治体へのごみ出しの手続きが面倒…
関西クリーンサービス
もちろん、粗大ごみ以外にもシーリングライトを処分する方法はあります。お金をかけずに手放したり、手間がかからない方法もありますので、詳しく紹介します!
まだ使えるシーリングライトを処分する場合、
「捨てるのはもったいない」「手続きが面倒」と感じる方も多いのではないでしょうか。
実は、シーリングライトは自治体のごみ回収以外にも、さまざまな方法で処分することができます。
お金をかけずに手放せる方法や、手間をかけずに処分できる方法もあるため、自分に合った方法を選ぶことが大切です。
また、不用品回収業者を利用すれば、シーリングライトだけでなく、ほかの不用品もまとめて処分できます。
重くて運べない場合や、すぐに処分したい場合にも便利な方法です。
それでは、シーリングライトの主な処分方法を紹介します。
フリマアプリやネットオークションで売る
まだ使えるシーリングライトであれば、フリマアプリやネットオークションで売却することも可能です。
これらのサービスでは、「できるだけ安く購入したい」というニーズがあるため、照明器具も幅広く取引されています。自分で価格を設定できるため、状態が良ければ比較的高く売れる可能性があります。
費用をかけて処分するのではなく、たとえ数百円であっても、必要としている人に譲る方法を選ぶ人も増えています。
ただし、出品や購入者とのやり取り、梱包・発送などの作業が必要になるため、慣れていない場合は手間に感じることもあります。
関西クリーンサービス
出品用の画像は影にならないように撮影するときれいに見えるよ!梱包は、カバーや電球が割れないようにコツが必要になので、買った時の箱や新しく買い替えたシーリングライトの箱があると便利だね!
リサイクルショップで買取してもらう
リサイクルショップに持ち込めば、その場で査定・買取してもらえます。
人気メーカーの状態が良いシーリングライトであれば、値段が付く可能性もあります。
買取に出す際は、ホコリや汚れを拭き取り、リモコンなどの付属品を揃えておくと査定額が上がりやすくなります。
また、複数のリサイクルショップで査定してもらうことで、より良い条件で売却できる可能性があります。
ただし、年式が古いものや使用感が強いものは買取不可となる場合もあるため注意が必要です。
関西クリーンサービス
一般的には、家電製品の買取は製造からおおむね3~5年以内のものに限られてくるんだ。買取金額に納得できなかったらフリマアプリに出品してみてもいいね。
家電量販店で引き取りしてもらう
家電量販店では、新しい照明器具を購入する際に、古いシーリングライトを引き取ってもらえる場合があります。
購入と同時に処分できるため、買い替えを検討している方にとっては手間のかからない方法です。
ただし、引き取りのみの対応は行っていない場合や、店舗によって条件や料金が異なるため、事前に確認しておくことが大切です。
なお、引き取りには数百円程度の費用がかかることが多いですが、店舗やサービス内容によって異なります。
不用品回収業者に依頼する
「シーリングライト以外にも不用品がたくさんある」「家具や家電もまとめて処分したい」という場合は、不用品回収業者に依頼する方法があります。
分別や運び出しも業者が対応してくれるため、手間をかけずに処分できるのが大きなメリットです。
また、土日祝日や即日対応している業者も多く、時間がない場合でもスムーズに片付けられます。
一方で、ほかの処分方法と比べて費用がかかる点には注意が必要です。
料金は回収する品目や量によって異なるため、事前に見積もりを確認しておくと安心です。
手間をかけずにまとめて処分したい方や、すぐに片付けたい方に適した方法といえるでしょう。
「すぐに処分したい」「まとめて片付けたい」という方は、不用品回収業者の利用を検討してみましょう。
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シーリングライトの取り外し方
シーリングライトは天井の器具に接続されており、基本的には自分で取り付け・取り外しが可能です。
取り外しは次の手順で行います。機種ごとに取り外し方が異なることもあるため、取扱説明書がある場合は参照しながら作業を行ってください。
- シーリングライトの電源を切り、熱を冷ます
- カバーを左右どちらかに回して外す
- 蛍光灯タイプは先に蛍光灯を取り外す
- 中心にあるアダプターとコネクタ(接続器具)をつないでいる接続ケーブルを外す
- 本体を支えながら、アダプタのロックレバーを左右に押し広げる(ワンタッチタイプはロック解除方向へ押す)
- 本体を外す
- アダプター側面にある赤いボタンを押しながら反時計回りに回してアダプタを外す
関西クリーンサービス
ロック解除するときは、本体が落ちないように気を付けてね!
【注意!】電球や蛍光灯の捨て方は?
近年の照明器具はLEDへと移り変わってきましたが、昔から使用されている蛍光灯は水銀が含まれており、自治体では毒性のある水銀を分別回収しています。照明器具から取り外して自治体のルールに従ってごみに出しましょう。水銀を含むものは蛍光灯のほかにも乾電池、水銀体温計などがあります。
以下では大阪市・京都市・奈良市における蛍光灯の処分方法を紹介します。
| 自治体 | 品目 | ごみの出し方 |
| 大阪市 | 蛍光灯(直管、丸型、電球型) | ・拠点回収(回収ボックス) ・径が30cm以上もしくは1m以上の棒状のものは管轄する環境事業センターへ回収を申し込む ※紙箱や紙筒に入れるか、新聞紙等で包んで出す。 |
| LED・白熱球・グロー球 | ・週2回の『普通ごみ』の日に出す | |
| 京都市 | 蛍光灯(直管、丸型、電球型) | ・役所や商業施設で拠点回収(回収ボックス、窓口) ・買い替え時に回収協力店で回収 |
| LED・白熱球 | ・週2回の『普通ごみ』の日に出す ※割れやすいものは厚紙で全体を包んでごみ袋に入れる |
|
| 奈良市 | 蛍光灯(直管、丸型、電球型) | ・有害ごみ ※大型ごみと一緒に、収集もしくはクリーンセンターへの持ち込みを申し込みます |
| LED・白熱球・グロー球 | ・2週に1回の『燃やせないごみ』の日に出す ※新聞紙や古布に包む等、安全措置をして「電球」と書く |
関西クリーンサービス
水銀が含まれる種類かどうかで、捨て方が違うよ。どれに当てはまるかわからないときは、品番で見分けよう。F または EF から始まる品番が蛍光灯だよ。
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| 2tトラック積み放題パック(2DK程度) | 50,000円〜 |
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まとめ
シーリングライトは寿命が長く頻繁に買い替えるものではない分、いざ処分したいときに処分方法がわからず困ってしまうもののひとつです。今回は、そんなシーリングライトの処分方法を解説しました。
- 自治体では「粗大ごみ」「不燃ごみ」「小型家電回収」に分別して処分できる
- 蛍光灯は照明器具と分けて処分する
- 買い替え時に家電量販店で引き取ってもらえる
- 状態が良ければフリマアプリやネットオークションで売ることができる
- 有名ブランドのシーリングライトはリサイクルショップで高価買取も可能
- シーリングライト以外にも不用品がある場合は不用品回収業者がおすすめ
このように、自治体のごみに出すほかにも様々な処分方法があります。ぜひ記事を参考にして自分に合った処分を検討してください。
シーリングライトの処分に関するよくある質問
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