ゴミ箱はどう捨てる? サイズで変わる処分方法を解説

お客様A

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ゴミ箱を捨てるのは粗大ゴミで良いのかな?

お客様B

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簡単に手早くゴミ箱を処分する方法が知りたい!

関西クリーンサービス

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ゴミ箱はサイズによって処分方法が異なり、自治体や不用品回収業者に依頼することで処分できます。どのような手順で処分できるのか、詳細について詳しくご紹介いたします。

なかなか捨てる機会のない「ゴミ箱」ですが、古くなったり新しいゴミ箱を購入すると処分する必要が出てきます。しかし、どのような区分になるのか、どう処分したらいいのかわからない方も多いようです。

 

そこで、今回はゴミ箱の具体的な捨て方について詳しくご紹介いたします。

ゴミ箱の処分方法を簡単に要約

  • 1

    ゴミ箱の処分方法はサイズによって異なるので注意

  • 2

    30L以内の場合は普通ゴミや不燃ゴミ、30L以上の場合は粗大ゴミに

  • 3

    解体することによって分別が変わるので手間をかけて普通ゴミで出すのもOK

  • 4

    手間がかけずに捨てるなら不用品業者の利用がオススメ

小さいゴミ箱(30L以内)の捨て方は?

お客様A

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それほど大きくはないから普通のゴミに出しても大丈夫?

関西クリーンサービス

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小さいゴミ箱は、基本的にそのまま「普通ゴミ」として捨てられますが、注意点もあります。以下で詳しくご紹介いたします。

まずは小さいゴミ箱(30L以内)の捨て方についてご紹介いたします。基本的にはそのまま「普通ゴミ」として捨てられますが、注意点もあります。どのような点に注意すればいいのか、この項目で詳しくご紹介いたします。

基本的には「可燃ゴミ」だが、素材に注意

小さいゴミ箱の場合は、そのまま「普通ゴミ(可燃ゴミ)」として出せます。毎週ある普通ゴミの日に、指定のゴミ袋に入れて収集所に出せばそのまま回収してくれます。

ただし、捨てる前にゴミ箱の「素材」を確認しておきましょう。自治体によっては、ゴミ箱にプラスチックやスチールの素材が使われていると「不燃ゴミ」に該当することもあります。

まずはご自身が住んでいる自治体のルールを確認してから処分するようにしましょう。

付属品は「9割ルール」で判断しよう

近年のゴミ箱はほとんどの素材が「プラスチック」ですが、フタやパーツの部分に金属製の金具が付いているケースがあります。この場合には、自治体のルールに基づき、分別した上でゴミとして出す必要があります。

しかし、分解して調べても素材がわからない場合も多くあるでしょう。その際には、通称「9割ルール」と呼ばれている基準が役立ちます。これは、ゴミの分別において「9割を占める素材の性質を優先する」というものです。

例えば、ゴミ箱の素材の9割がプラスチックであり、自治体でプラスチックが「可燃ゴミ」扱いであれば、そのまま可燃ゴミとして分解せずに出していい、という考え方です。

迷った際には、「9割ルール」を参考に判断して処分して下さい。

大きいゴミ箱(30L以上)の捨て方は

お客様B

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大きいゴミ箱は、そのまま普通ゴミに出していいの?

関西クリーンサービス

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30L以上の大きなゴミ箱は、粗大ゴミに該当します。小さなゴミ箱とは処分方法が違いますので、ここでご紹介いたします。

30L以上のゴミ箱は、多くの自治体で「粗大ゴミ」として扱っています。小さなゴミ箱とは処分方法が異なりますのでご注意下さい。詳細な処分方法については、以下よりご紹介いたします。

多くの大きいゴミ箱は「粗大ゴミ」に該当する

30L以上の大きいゴミ箱は、「粗大ゴミ」に該当します。ただし、これは自治体によって大きく異なるため、あらかじめ確認しておくことが重要です。

大阪市では、金属製で最大の長さが30cm以上のものは「資源ゴミ」として回収しています。

奈良市では、「燃やせないゴミ」と「大型ゴミ」に分類して回収しています。どちらに該当するかは、直接お問い合わせ下さい。

解体することで普通ゴミに出すこともできる

大きいゴミ箱は、解体することで普通ゴミとして出すことができます。プラスチック製や木製のゴミ箱を切断するには、小型のこぎりやパイプカッターなどを使うと便利です。普通ゴミとして出せるサイズまで確実に小さく解体してからゴミ袋に入れて処分しましょう。

その際には、切断面でゴミ袋が破れてもいいように二重にした上で、袋の目立つところに「鋭利」「キケン」と記載しておくと、回収員のケガ予防につながります。

ただし、この方法は非常に手間がかかる上に、解体作業中にケガをしてしまうリスクも出てきます。どの方法が適しているかは、よく考えた上で判断するようにして下さい。

ゴミ箱の処分方法について解説!

お客様A

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粗大ゴミに出す以外にも処分方法はありますか?

関西クリーンサービス

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方法としては、自治体にゴミとして出す他に、不用品回収業者に依頼する方法があります。ご自身の都合に合わせてお選び下さい。

サイズによるゴミ箱の捨て方についてご紹介しました。ここでは、具体的なゴミ箱の処分方法についてご紹介いたします。基本的には自治体に依頼するか、不用品回収業者に依頼するかのどちらかとなります。それぞれの具体的な方法とメリットを紹介しましす。

1.自治体にゴミとして出す

自治体のゴミ回収は費用を安価で済ませられ、確実に処分してもらえます。ただし、ゴミ箱が何のゴミに該当するかは自治体によって異なりますので、必ずゴミとして出す前に、お住まいの自治体に確認するようにして下さい。

普通ゴミの際には指定日に自治体に出せば問題ありませんが、粗大ゴミは処分の手順がありますので、以下で簡単にご紹介いたします。

 

■粗大ゴミに出す方法

  • 1

    自治体の粗大ゴミ受付センターに電話やインターネットから申し込む

  • 2

    回収日と金額の連絡が来たら、金額分の粗大ゴミ処理券をコンビニエンスストア等で購入する

  • 3

    処理券に必要事項を記載し、処分するゴミ箱に貼る

  • 4

    指定された日に指定場所にゴミ箱を出す

2.不用品回収業者に回収を依頼する

自治体への処分依頼は手間がかかる、細かい手続きを行う時間がない…といった際には、不用品回収業者への依頼がお勧めです。電話1本で自宅まで回収に来てくれる他、土日祝日や夜間でも対応してくれるため、忙しい方でも依頼しやすくなっています。また、他にも処分したい不用品があった場合には、一緒に持っていってもらうと、お部屋の整理や掃除にもつながるでしょう。

 

ただし、不用品回収業者には「回収費用」がかかります。費用は業者によって大きく変わりますので、複数の業者に相見積もりを依頼して、料金を明確にしておくと安心できます。

 

見積り依頼は、不用品回収業者のHPからメールや電話で処分したい物品を伝えるだけ。最近では使い慣れたLINEアプリでの問い合わせに対応する業者も増えています。

ゴミ箱を捨てる際にはゴミ箱の「大きさ」に注意して処分しよう

ゴミ箱を捨てる際には自治体または不用品回収業者に依頼する方法があります。自治体に出す場合は、ゴミの分別ルールを必ず確認しましょう。各自治体により、ゴミ箱の大きさや捨て方等が異なりますので、不明な場合には問い合わせてから捨てるようにして下さい。

 

地域によっては手続きが複雑であったり手間がかかったりすることもあります。あまり時間がない方や、手間をかけずに処分したい方には不用品回収業者への依頼がお勧めです。

 

ゴミ箱の処分方法は一つだけではありません。ご自身の都合に合わせて、適切な方法を選ぶといいでしょう。

ゴミ箱の処分方法に関するよくある質問

お客様A

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ゴミ箱の他にも不用品回収を依頼したいのですが、事前に分別したほうがいいですか?

関西クリーンサービス

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不用品回収業者へ依頼する場合は分別は必要ありません。回収スタッフが適切に分別して、運び出しまで行います。時間が無くて不用品の処分に困っている方はぜひご相談ください。