ぬいぐるみはどうやって捨てる? おすすめの処分方法を紹介

お客様A

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長く家にあったぬいぐるみ、もうボロボロだし処分しようかな。

お客様B

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ぬいぐるみを捨てたいけど、何となく罪悪感が湧いて捨てられない…捨てるとしたらどんな方法があるの?

関西クリーンサービス

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ぬいぐるみは愛着もあり「縁起」などの関係もあって捨てづらいものですが、ちゃんと安心できる「捨て方」があります。今回はその方法を詳しくご紹介していきます。

自宅にあるぬいぐるみは、愛着があって何となく捨てにくいと感じている方が非常に多いようです。幼い頃に買ってもらった、あるいはもらったぬいぐるみを捨てられず、そのまま保管していたらもうボロボロになっている…もしくはたくさん溜まってしまったというお話もよく耳にします。

 

もし処分したいとお考えでしたら、なるべく気持ちに整理をつけながら後悔しない方法で処分することをお勧めします。

 

今回はなぜぬいぐるみが「捨てづらい」のか?さらにはぬいぐるみを処分する際のお勧めできる捨て方についても詳しくご紹介いたします。

何となくぬいぐるみを「捨てづらい」のは?理由と対処法を解説

お客様A

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ぬいぐるみって、ゴミに捨てるとなんとなくバチが当たりそうで・・・

関西クリーンサービス

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ぬいぐるみが捨てづらいのは日本独特の考え方や風習が由来しています。ご自身の気持ちの源流を知るためにも、なぜぬいぐるみが「捨てづらい」のかと、その対処法についてご紹介いたします。

こっちをずっと見ているぬいぐるみ。生きてはいないのに、捨てるとなると罪悪感と不安感がむくむくとわいてくる…そんな経験をしている方も多いのではないでしょうか。

 

なぜ、ぬいぐるみを処分することに罪悪感がわいてくるのでしょう。そこには日本古来の考え方や風習が源流として存在しています。この項目ではぬいぐるみが捨てづらい理由と、その対処法についてご紹介いたします。

ぬいぐるみを捨てるのは縁起が悪い・魂が宿ると考えられている

ぬいぐるみを捨ててもそれほど大きな問題はありせんが「心理的に抵抗がある」という方は多いのではないでしょうか。

 

というのも、古くから人の形をしているものや目・鼻・口がついているものには「魂が宿る」といわれているためです。ぬいぐるみは話もしないし意思表示もしませんが、魂が宿ってこちらを見ていると考えられてきた日本独特の歴史があります。

 

また、日本における「人形」は祈祷や呪術に使われてきました「全ての存在に神が宿る(八百万の神)」という考え方も、ぬいぐるみのような人形を捨てる抵抗の原因になっていると考えられます。

ぬいぐるみの「供養」をしているお寺や神社があります

それでも、場所も取るしそろそろ手放してもいい…そのような方のために、お寺や神社では、ぬいぐるみを含めた人形の「供養」を受け付けているところがあります。ぬいぐるみに宿っている魂を切り離し、天へとお返しするという意味を含めた供養です。

大体1000円~3000円前後で行っているお寺や神社がほとんどですので、気になる方は依頼してみるといいでしょう。ぬいぐるみはもちろん、何よりご自身の気持ちがスッキリし、落ち着いてくるはずです。

どうしても気になったら「お清めの塩」を活用してみよう

色々やった結果、どうしても捨てる直前に罪悪感が出てしまうという方は「お清めの塩」を活用してみましょう。ゴミ袋の中に入れる、周囲に迷惑にならない程度に軽くまく、といった方法を使います。

 

お清めの塩は葬儀でも使われることから「弔っていること」を表現でき、気持ちに変化が訪れる方も多いようです。最後までしっかり感謝の気持ちを表しながら、責任を持って処分しましょう。

ぬいぐるみの処分方法5つ!おすすめの方法をご紹介

お客様B

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この機会にぬいぐるみをしっかり処分したい!どうしたらいいの?

関西クリーンサービス

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おすすめの方法は5つあります。ご自身に合った方法で処分されると、部屋も気持ちもスッキリするでしょう。5つの方法について、以下から詳しくご紹介いたします。

罪悪感の理由がわかったらいよいよ「処分する」チャンスです。思い切ってぬいぐるみを手放すことで、想像より部屋も気持ちもスッキリするかもしれません。

ただし、ぬいぐるみもしっかり正しい方法で処分する必要があります。お勧めの方法は5つあり、どれが適しているのか、方法は捨てるだけではありません。よく考えた上で自分に合った方法を選択するといいでしょう。

1.自治体の回収日に出して捨てる

無料かつ簡単な方法が、自治体の回収日に捨てる方法です。基本的には「可燃ごみ」に該当し、ゴミ袋に入れて指定日に出せば自治体が回収してくれます。

 

ただし、大きいぬいぐるみや大量にある場合は「粗大ごみ」としての扱いになる可能性があります。具体的なサイズは自治体によって分かれますが「最大辺が30cm以上」や「高さ50cm以上」としているところが多いようです。

 

粗大ごみに該当する場合は、自治体にあらかじめ回収予約の連絡を入れ、粗大ごみ回収券(回収シール)を購入しなければなりません。捨てる前に用意しておきましょう。

2.供養先に「お焚き上げ」を依頼する

上記でご紹介した「供養」には「お焚き上げ」を一緒に行っているお寺や神社があります。お焚き上げはその名の通りぬいぐるみを供養した後燃やすことで、天にお返しするという方法です。

 

供養を依頼する際には、お焚き上げも一緒に依頼すると処分の手間と気持ちの整理がつきやすくなります。持参する他にも、郵送で受け付けているお寺・神社もありますので、近くにあったら問い合わせてみることをお勧めします。

3.不用品回収業者に依頼する

不用品回収業者に依頼すると、ぬいぐるみを含めた不用品をまとめて持っていってくれます。電話1本で依頼が完了すること、自分で直接動く必要のないことが大きなメリットです。

 

忙しくてなかなか時間が取れない方や早く処分してしまいたい方、手放したいぬいぐるみがたくさんあったり、他の不用品も多くあったりする場合におすすめの方法です。

 

また、遺品整理にも対応している不用品回収業者の中にはご供養も行っていることがあります。追加料金はかかりますが、安心して手間をかけずに手放したい方は相談してみるといいでしょう。

4.NPO・NGO団体、養護施設などに寄付する

ぬいぐるみの寄付を受け付けているNPO団体やNGO団体、養護施設なども多く存在します。寄付されたぬいぐるみをリサイクルして活用したり、そのまま子ども達に渡されるなど、有意義に活用されます。

 

自分のぬいぐるみがどのように扱われるか気になる方は、あらかじめ連絡して聞いてみた後、納得の上寄付するという選択肢も入れておくといいかもしれません。

5.ネットオークション・フリマアプリで売却する

キャラクターやブランドとコラボしたぬいぐるみ、メモリアルテディベアなどは、「レア(希少品)」として高く売れる場合があります。ネットオークションやフリマアプリを使い慣れている方は、一度出品してみると思いがけない収入になる可能性があります。

 

ただし、基本的にはキレイな状態であること、破損がないことが条件です。大切に飾っていたレアなぬいぐるみであれば、落札価格も高くなります。アカウントを持っていれば出品できるので、チャレンジしてみるのもいいでしょう。

ぬいぐるみの処分は関西クリーンサービスにお任せください

関西クリーンサービスではぬいぐるみなどご家庭の不用品をおおよそどんなものでも回収できます。

 

お電話一本で最短即日お伺いいたします。量が多い、という場合は経験を積んだスタッフが無料の現地見積もりに伺います。しっかりと確認したうえで料金をご提示させていただきますので追加料金が発生することもありません。

 

ぬいぐるみの他に大型家具や電化製品、粗大ごみ、溜め込んでしまった不用品の処分にお困りの際はお気軽にご相談ください。

ぬいぐるみの処分に関するよくあるご質問

お客様A

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見積もり後にぬいぐるみ以外の不用品が増えたけど回収してもらえますか?

関西クリーンサービス

関西クリーンサービス

はい、お任せください。不用品の種類や量によっては再度お見積りさせていただきます。<br /> どうぞお気軽に担当スタッフまでお申し付けください。<br />

【まとめ】感謝の気持ちを持って処分すれば大丈夫!最後まで責任を持って処分しましょう

  • 1

    自治体の回収日に捨てるなら、お清めの塩をを振りかけると安心。

  • 2

    人形供養をしているお寺や神社でお焚き上げしてもらう。

  • 3

    不用品回収業者はたくさんあるぬいぐるみやそれ以外の不用品を一度に処分できる。

  • 4

    NPO・NGO団体、養護施設ではぬいぐるみの寄付を受け付けている

  • 5

    レアなぬいぐるみはネットオークションやフリマアプリで売ると思いがけない収入に。

「捨てるのが怖い」と幼い頃からのぬいぐるみをそのまま保管している方は大勢いらっしゃいます。そのままにしておくことに疑問を持ち「何とかしたい」と思った時が「吉日」です。

 

罪悪感や縁起の悪さを考えてしまうなら、供養やお焚き上げ、お清めの塩の方法があります。ぬいぐるみの処分は、ぬいぐるみそのものの問題というより「持ち主の気持ち」の問題が大きい傾向があるのです。

 

しっかりと感謝の気持ちを持って処分することが、ぬいぐるみの供養にもつながります。投げ出したり投棄してしまうのではなく、必ず最後まで責任を持って処分するように心がけましょう。