不用な靴の正しい捨て方! 捨てるポイントとコツをご紹介

お客様A

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履いていない靴がたくさんあるけど、どのタイミングで捨てればいいの?

お客様B

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いらない靴を処分してスッキリしたい!

関西クリーンサービス

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どうしても溜まり、なかなか捨てづらいのが「靴」です。今回は靴の処分基準や捨て方について詳しくご紹介いたします。

気がつくとシューズクローゼットが靴でいっぱいになっていた、でも捨てるに捨てられない、どれを捨てていいのかわからない…と頭を悩ませている方が多くいらっしゃいます。

 

特に靴は「捨て時」がわかりづらいものです。しかし、知識を持ってきちんと靴を見れば、捨てるべきかどうかがきちんとわかります。

 

今回は靴の処分方法を、靴の処分基準と一緒に、わかりやすくご紹介いたします。

  • 1

    なかなか捨てられない靴の処分基準は?

  • 2

    不要な靴の捨て方6選!捨てるポイントも合わせて解説

  • 3

    シュークローゼットの中を一新してみましょう!

  • 4

    靴の処分は関西クリーンサービスにお任せください

なかなか捨てられない靴の処分基準は?

お客様A

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そもそも、靴っていつ捨てたらいいの?

関西クリーンサービス

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基本的には「履いていない」「修理できない」「見た目が汚い」の3点が捨てる基準点になります。詳細について詳しくご紹介いたします。

靴をいつ捨てたらいいか?はその時々によって判断がわかれる部分ですが「基準」は存在します。その基準に達してしまっていたら、処分対象として検討した方がいいでしょう、

ここではその「基準」について、詳しくご紹介いたします。

1.長期間履いていない

特に理由はないけど、履かずにそのままにしてある靴がある方は多いのではないでしょうか。「何かの機会に履くかもしれない」「今度使うかもしれない」と保存しておいてある靴です。

 

冠婚葬祭用の靴は別にしても、普通のサイクルで使用する靴で長期間履いていないものは、やはり今後も履かない可能性が非常に高いといっていいでしょう。

 

「長期間」の基準は1年前後が望ましいとされています。シーズンを過ぎても全く出番がなかったという靴は、一度処分を検討してみてもいいかもしれません。

2.補修・修理が難しい

ヒールがすり減ってしまっている、小さなキズの補修などは問題ありませんが、靴底に穴が空いている、あるいはキズや破れが大きくてキレイにつなぎ合わせるのが難しいといった靴は、処分の対象に入れておきましょう。

 

靴の修理は思ったより時間と費用がかかります。靴底の穴の補修は大体7000円~8000円前後、破れの修理も4000円~5000円程度かかります。新しい靴が買えてしまう可能性も大いにあります。

 

愛着がわいてしまうのもわかりますが、思い切って処分してしまうのも手段の1つとして覚えておくといいでしょう。

3.見た目が汚く、ボロボロになっている

キズや汚れが酷いままの状態の靴は「履くのをためらう」こともあるでしょう。でも「捨てるのはもったいない」「捨て方がわからない」とそのままにしておいてある方も多くいらっしゃいます。

 

見た目が汚れていても「まだ履ける」ことには間違いないのですが、出番はほとんどなくなってしまうでしょう。処分の対象にしてしまっても問題ない状態といえます。

不要な靴の捨て方6選!捨てるポイントも合わせて解説

お客様B

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正しい靴の捨て方を知りたい!

関西クリーンサービス

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お勧めできる靴の捨て方は6つあります。お客様のライフスタイルや考え方に合った捨て方を選んで下さい。詳細を以下でご紹介いたします。

ここまで、靴を捨てる「基準」についてご紹介してきました。では、実際に捨てる際にはどのように処分すればいいのでしょうか。ここでは6つのお勧めできる方法をご紹介いたします。ご自身のライフスタイルや考え方に適合した捨て方を選んで下さい。

1.可燃ごみとして出す

ほとんどの自治体で、革・布製の靴は「可燃ごみ」に分類しています。指定の日に袋に入れて、ごみとして出せばOKです。ただし、スキー靴や金属のパーツが多くついている靴の場合は「不燃ごみ」に分類されることもあるので、自治体に一度問い合わせてみましょう。自治体によっては「不燃ごみ」に該当することもあります。「迷ったら聞いてみる」のが可燃ごみとして出す際のポイントとなります。

2.自治体の資源回収に出す

ほとんどの自治体は、靴を「可燃ごみ」または「不燃ごみ」として処分していますが、一部地域では「リユース事業」として、靴を資源として回収していることがあります。資源として回収されれば環境にも優しい方法です。

 

回収を行っている場合、回収ボックスを設置していたり、役所に箱を設置して入れるようにするなどの方法が取られています。

 

資源として出すのは問題ないのですが、自治体によって対象となる靴の状態、種類が異なります。必ずルールをチェックした上で出すようにして下さい。

3.販売点に持っていき、リサイクルする

靴の販売点に持っていくと、そのまま回収してリサイクルに回している販売店もあります。例えば、東京靴流通センター、SHOE・PLAZAなどを運営している株式会社チヨダでは、靴の下取りに応じて割引を行っています。

 

(現在は新型コロナウィルスの影響で一時中止しています)

 

Chiyoda 靴の下取りキャンペーン

他店でも行っていますので、出かける際には一度確認してみることをお勧めします。

4.寄付する

NPOなどの慈善団体では、靴の寄付を募っているところもあります。集められた靴は発展途上国や貧困国へ渡され、靴のない人々に活用されます。基本的にお金にはなりませんが、自分にとっては不要な物も必要とする人の手に渡って再利用されるのであれば心の満足度が非常に高い選択肢です。

 

団体によってどのような靴を求めているか、募っているかは異なりますので、あらかじめ連絡して確認を取ってから送ると二度手間になることがありません。

5.フリマアプリ・ネットオークションを使って売却する

ファッションに敏感な人の中には数10足の靴をコレクションする人もいます。状態の良い靴やハイブランドの靴はフリマアプリやネットオークションで売却するのも良いでしょう。近年のフリマアプリ・ネットオークションの隆盛はすさまじいものがあり、ニーズが合えば収入になり得る選択肢です。自分で出品手続きや発送を行わなければならないという手間はあるものの、上手くいけば売り手、買い手双方にとってメリットになります。

 

ただし、頻発している個人間取引のトラブルには十分に注意して下さい。顔の見えない相手とのやり取りで不安点や不審点を覚えたら運営に連絡するなど、自衛の手段をしっかり知っておくことも重要なポイントといえるでしょう。

6.不用品回収業者に回収と処分を依頼する

処分したい靴が大量にある、または処分したいけど時間や曜日が合わない…といった悩みをお持ちの方には、不用品回収業者への依頼をお勧めします。

 

自宅まで来て不要な靴を一括で回収してくれるため、自分で動く必要が一切ありません。電話1本で完結するのが不用品回収業者に依頼する大きなメリットであり、魅力でもあります。

 

また、依頼すれば靴以外の不用品もまとめて持って行ってくれます。玄関だけではなく、お部屋もスッキリ気持ち良い空間で過ごせるようになります。

この機会に、ごちゃごちゃしたシュークローゼットの中を一新してみましょう!

愛着がわき、なかなか捨てづらい靴ですが、やはり「捨て時」は見極めていかないと、限りあるシュークローゼットが不要な靴でいっぱいになってしまいます。

 

ぜひ「靴の処分基準」を参考にして靴を選別し「不要な靴の捨て方」で正しく処分してみて下さい。思ったより気持ちとシュークローゼットがスッキリして、気持ちのいい日々が過ごせるようになるかもしれません。

靴の処分は関西クリーンサービスにお任せください

不要になった大量の靴、衣類がございましたら関西クリーンサービスの不用品回収をご利用ください。分別は一切不要です。お電話一本で概算見積をご提示致します。

 

不用品が大量にある場合は、無料の現地見積もりに対応。不用品の量に応じて追加費用の掛からない軽トラック、2トントラックの積め放題プランもご用意しておりますので安心してお任せください。優秀なスタッフが不要になった大量の靴や衣類の回収処分を適切に丁寧にご案内させていただきます。

靴の処分に関するよくあるご質問

革靴やスニーカーの他に衣類も回収してほしいですが、分別していなくても回収できますか?

 

もちろんです。弊社スタッフが処分方法に応じて分別し、処分や資源リサイクルとして回収させていただきます。

大阪府の回収事例

  • Before
  • After
主な回収品目
作業時間
15分
ご利用エリア
大阪府河内長野市
プラン名

作業
料金

1,000円~

京都府の回収事例

  • Before
  • After
主な回収品目
作業時間
15分
ご利用エリア
京都府京都市東山区
プラン名

作業
料金

1,000円~

奈良県の回収事例

  • Before
  • After
主な回収品目
作業時間
15分
ご利用エリア
奈良県香芝市
プラン名

作業
料金

1,000円~