「大阪市に引っ越したばかりだから、ゴミの分別ルールが分からない」とお悩みではありませんか?ゴミの分別方法には各都道府県、地域によって異なるため、初めての土地でのゴミの分別は迷いますよね。地域特有のルールがあったため、いつも通り分別していたらゴミを持って行ってくれなかったなんてこともあり得ます。そんなことにならないために、大阪市のゴミの分別ルールは知っておかなければなりません。
ということで今回は、大阪市のゴミの分別ルールについてご紹介します。最後に、もしゴミが家に溜まってしまったという方のために解決策をご紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。
大阪市にお住まいならゴミの分別ルールを徹底しよう
大阪市では、ごみの減量による地球温暖化の防止や、限りある資源の有効活用を目指し、ごみの分別の徹底とリサイクルの促進を強く推進しています。
家庭から出るごみは、主に以下の4つに正しく分類する必要があります。
- 普通ごみ: 生ごみ、紙くず、再利用できないプラスチック製品など
- 資源ごみ: 空き缶、空き瓶、ペットボトル
- 容器包装プラスチック: 商品のパッケージや食品トレーなど
- 古紙・衣類: 新聞、雑誌、段ボール、古着など
これらを、決められた曜日の午前9時まで(場所によっては異なるため要確認)に、指定された集積所へ、中身の見える透明・半透明の袋に入れて出さなければなりません。
もし「普通ごみ」の中にプラスチック容器や古紙が混ざっているなど、分別ルールが守られていない場合は、作業員によって「啓発シール(収集不可の通知)」が貼られ、回収されずに残されてしまいます。その際は、ご自身で正しく分別し直したうえで、次回の収集日に出し直す必要があるため、二度手間にならないよう事前の仕分けが大切です。
大阪市で粗大ゴミを出すときは事前に予約が必要
大阪市では、最大の辺が30cmを超えるものや、棒状で1mを超えるものを「粗大ごみ」と定めています。また、引越しや大掃除などで一時的に多量に出るごみについても、通常の収集とは別に「粗大ごみ収集受付センター」への事前申し込みが必要です。
以前は電話予約が中心でしたが、現在は「インターネット予約」や「LINE予約」が導入されており、24時間365日いつでもスマートフォンから手軽に申し込めるようになっています。
電話での受付時間は、年末年始を除く月曜日から土曜日(祝日含む)の午前9時から午後5時までです。しかし、週明けや祝日の翌日などは電話が非常に混み合い、繋がりにくい時間帯が多いため、待ち時間のないネット・LINE予約の活用が推奨されています。
また、手数料の支払いについても、コンビニ等で「粗大ごみ処理手数料券(シール)」を購入する従来の方法に加え、インターネット予約であればクレジットカードや各種電子マネーによるキャッシュレス決済も選択可能です。
大阪市在住の方必見!ゴミの分別や処分に困ったら
また、大阪市ではゴミの削減のため、まだ使える物については近所や知り合いに譲るなどしてなるべく粗大ゴミを減らすよう呼びかけています。大阪市民としてゴミ削減に貢献するには、まだ使えそうな物は不用品回収や買取サービスをしている業者に買取や回収を依頼して、リサイクルに回してもらうことも1つの方法となります。
不用品処分と買取なら関西クリーンサービスへ
関西クリーンサービスは、自社運営する買取専門店「かいほうどう」と連携しています。「買取できるもの」と「処分が必要なもの」を適正に仕分けし、無駄のない整理をご提案します。買取査定の専門スタッフが在籍しており、価値のあるものはしっかり査定し、買取可能な品は適正価格でお引き取り。処分が必要なものはスムーズに回収いたします。
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