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【書籍】『特殊清掃員が見た怖い部屋』7月2日発売

この度、関西クリーンサービスとしての単著がGakken(学研)より出版されることとなりました。

特殊清掃員の仕事は、単に「部屋を片付ける」だけではありません。 孤独死やセルフネグレクト、ゴミ屋敷といった壮絶な現場で、私たちはニュースには映らない現実、そしてそこに確かにあった人の「生活」や「生き様」と向き合ってきました。

代表の亀澤と、遺品整理に携わって18年以上のベテランスタッフ・近藤が、現場で実際に目撃した22の実話を収録。部屋が映し出す人間のリアル、そして少し不可思議で「怖い」真実を綴ったリアル・ドキュメントです。

現代社会の課題に向き合ってきた現場スタッフだからこそ語れる、剥き出しのリアルがここにあります。全国の書店、オンラインストアにて予約受付中です。

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