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悪徳不用品回収業者ってどんな人?被害に遭わないため、見極めポイントを押さえておきましょう!

どのご家庭にも、それなりのスペースを陣取るものの、もう使わなくなった家具や家電などの不用品はいくらか存在するのではないでしょうか?本や衣服など、細かなものであれば、自治体のゴミ回収に出せるのですが、大型家電や家具となると決められた場所まで運ぶのも一苦労で、処分方法に困ってしまう…という方も珍しくありません。

こういった処分に困る不用品が出た際、とても心強い味方となってくれるのが不用品回収業者です。不用品回収業者であれば、多少のコストはかかるものの、どのような大型の家具・家電であっても、現地まで引き取りに来てくれますので、自分は何の手間もなく不用品の処分ができると、年々その需要が高くなっているのです。しかし、不用品回収の需要の高まりに比例して、違法な不用品回収業者が多くなってしまい、最近では顧客とのトラブルに発展してしまうケースも急増していると言われているのです。

実際に、国民生活センターなどでも、不用品回収のトラブルに関する注意喚起を行っているほどで、皆さんも注意しておかなければいけないのです。そうはいっても、一般の利用者からすれば、どんな業者が優良でどこが悪徳なのかはなかなか区別できる物ではありません。そこでこの記事では、悪徳不用品業者を見極めるために、おさえておきたいチェックポイントをご紹介します。
 
関連記事:不用品回収におけるトラブル事例などはコチラ

不用品回収を悪徳業者に依頼した場合のデメリット

それではまず、不用品回収を依頼した業者が違法な悪徳業者だった場合のデメリットを簡単にご紹介しておきましょう。違法な業者でも不用品の処分ができるなら構わない…と思ってしまう方がいるかもしれませんが、そんな単純なものではなく、不用品の処分を依頼した人にもさまざまなデメリットがあるのです。
以下で、違法な不用品回収業者に依頼した場合の見逃せないデメリットをご紹介しておきます。

不法投棄を助長してしまう

悪徳不用品回収業者に仕事を依頼した場合、引き取られた不用品は適切な処分をされるのではなく、人気のない道路や山の中などに不法投棄されてしまうこともあるのです。実際に過去には、不用品として回収したテレビや冷蔵庫、ストーブなど計7.5トンもの廃棄物を違法に村有地に埋めていた…というニュースもあったほどです。
不用品として処分される廃棄物の中には、リサイクルすれば資源になるものも多く存在しているのです。それらの廃棄物を適切に処分せず、不法投棄などをしてしまうことは、環境破壊にもつながる重大な問題なのです。「不用品の処分ができれば何でも良い」などという考えは、結果的にこういった不法投棄を助長し、環境破壊の手助けをしてしまう結果になるかもしれないのです。こういった側面からも、不用品回収は、適切に行う優良業者を選ばなければならないのです。

不法投棄は依頼者も無関係ではない

不法投棄は、環境破壊を助長するだけでなく、処分を依頼した人にも罰が与えられる恐れがあるのです。廃棄物処理法では、「一般廃棄物の運搬又は処分を一般廃棄物収集運搬業者・処分業者その他環境省令で定める者以外の者に委託したとき=5年以下の懲役若しくは1,000万円以下の罰金又はこの併科」と決められています。
つまり、相手が違法な業者と知らずに廃棄物の処分を依頼して不法投棄された場合、依頼者側も罰せられるかもしれない…という非常に大きなデメリットがあるのです。
 
参考:廃棄物処理法における罰則一覧表(平成30年4月1日施行後)

不当な高額請求をされてしまう

悪徳不用品回収のトラブルでは「無料で回収します」と声をかけられて依頼したところ、トラックに不用品の積み込みが終わった後に「回収は無料だけど、運搬・処理費用はもらう」など、事前確認のないまま突然高額な請求を受けてしまう…というものが非常に多いです。この場合、「費用がかかるなら回収しなくても良い」と答えた場合、荷下ろしにお金がかかりますなどと、別料金を請求されてしまう…なんてことになるのです。
こういったトラブルは非常に多いようですので、相手がまっとうな業者かどうかきちんと見極める目が必要になるのです。

不用品回収業者の見極めポイント

それでは、悪徳不用品業者とのトラブルを防ぐため、まともな不用品業者かどうかを見極めるためのチェックポイントをいくつかご紹介していきましょう。もちろん、以下でご紹介するポイントが一つ当てはまるだけで、確実に悪徳業者とは言えませんが、自分の身を守るためにも危険な業者の見極めポイントは知っておいた方が良いです。

ポイント① 巡回型の不用品回収は注意

街中を軽トラックなどで巡回しながら不用品回収の宣伝を行う業者はよく見かけますね。もちろん、こういった業者の全てが悪徳の不用品回収業者とは言いません。しかし、不用品回収に関しては、ホームページなどで広告を行い、お客様から直接回収の依頼を受けてから回収に向かうという方法の方が圧倒的に効率的なのです。つまり、そうした効率的な手法を選ばずに、わざわざ人件費や燃料費を使って回収の宣伝を行うということは「ホームページなどで電話番号を公開できるような商売をしていない…」と考えられるのです。

ポイント② 「何でも無料で回収する」という業者

①で紹介した回収業者の中にはスピーカーなどで「何でも無料で回収します」などと言っている業者があります。しかし、不用品の中には家電リサイクル法に定められている家電があり、そういったものを処分する場合、定められたリサイクル料金がかかるのです。つまり、お客様から無料で家電を引き取ってしまった場合、回収業者はリサイクル料の金額分を損してしまうことになりますので、「何でも無料回収」ではそもそも商売にならないわけです。
こういった業者が家の前を通った際「無料」という言葉に惹かれて回収を依頼した場合、上述したように「処分にお金がかかるので…」などと高額請求をされてしまう危険があるのです。

ポイント③ 必要な許可を持っていない

一般家庭から出る一般廃棄物を回収するためには「一般廃棄物運搬収集運搬業許可」、リユース品を買い取るには古物営業法に基づく「古物商許可」など、不用品回収業界では必要な許可がたくさんあるのです。それなにもかかわらず、この両方の許可を持たずに不用品回収を行う業者は要注意です。
中には、こういった許可を何も取得していないのに「なんでも回収できます」と宣伝をする業者もいるのです。不用品回収を依頼する場合には、まずきちんと必要な許可を取得しているか確認しておきましょう。

ポイント④ 『押し買い』に要注意

『押し売り』という言葉は聞いたことがあると思うのですが、不用品回収業界では『押し買い』の被害が増えていると言われています。これは、何らかの不用品を買取ってもらいたくて業者を呼んだところ、依頼者が希望していない品まで無理矢理買い取ろうとするというものです。
実際に、国民生活センターなどへも『押し買い』の相談が増えていると言われており、注意喚起もなされています。『押し買い』は、特定商取引法に違反する行為ですので、これを行うような業者は確実に悪徳業者だとか言えるでしょう。
 
参考:国民生活センタ「高齢者を中心に訪問購入のトラブルが発生しています

ポイント⑤ 「ゴミの処理費用」を請求してくる

上述のように、一般家庭から出る一般廃棄物を回収するためには「一般廃棄物運搬収集運搬業許可」が必要です。つまり、この許可を持っていない限りは、一般家庭から不用品を回収して『ゴミの処理費用』名目で料金を徴収することはできないのです。したがって、古物商の許可しかない業者や何の許可も持っていない業者がゴミの処分費を請求してきた場合は注意しましょう。
なお、古物商許可を持っている業者に不用品の回収を依頼した場合の考え方は少し異なります。というのも、本来買取りを依頼したはずなのに、依頼した側がお金を請求されるのはおかしなことと思うかもしれません。しかし、こういった場合に請求されるお金は、ゴミの処分費ではなく、スタッフの作業費や出張費、運搬費などのコストから買い取り金額を差し引いて請求しているという形なのです。
一例を挙げると、回収にかかるコストが1万円で、買取り品の金額が5千円だった場合、差額の5千円を業者に作業費として支払わなければならないということです。こういった取引は、法的にも問題ないと考えられていますので、特に警戒する必要はありません。

ポイント⑥ 事前に見積もりを提示しない

こういった業者はほぼ確実に悪徳業者ですので、依頼しないようにしましょう。不用品回収は、現地調査をもとに、回収する不用品の量などを明確に出し、見積書を提出し契約するものです。最近では、不用品回収業者が増えてきたことから、いくつかの業者に見積もりを出してもらい、比較検討するのが一般的です。
そもそも、他の業界のように定価といったものがありませんので、提示された金額が適切なのかどうかを知るには、いくつかの業者から相見積もりを貰うしかないのです。それなのに、事前に明確な見積もりを出さないのはとても危険な業者と言えるのです。中には、口頭で安い金額だけを伝え、トラックに荷物を載せた後、「処分費がかかる」「予想よりも量が多かったから」など、高額な請求をしてくるような場合もあるのです。
不用品回収を依頼する場合には、どこにいくらかかっているのか一目でわかる見積書を提出してもらうようにしましょう。

まとめ

今回は、悪徳不用品回収の被害に遭わないため、実際に不用品の回収を依頼する前にチェックしておきたい注意点をご紹介してきました。どのご家庭でも、現在使用している大型家具や家電が壊れてしまい、処分しなければならなくなる日は必ずやってくるのです。こういった大型家具・家電の処分は、自治体の粗大ごみ回収サービスを利用すれば、最も安価に処分することができるのですが、意外に面倒な手続きも多く、さらに指定の場所まで自分で運ばなければならないため、処分したくてもなかなか処分することができない…と悩んでしまう方が少なく無いのです。
 
不用品回収業者であれば、どれだけ大きな不用品でも、自宅まで引き取りに来てくれますので、何の労力もなく不用品の処分が可能になるのです。しかし、近年では不用品回収の需要の高さから、違法な回収業者が登場してしまい、顧客とのトラブルに発展してしまう…なんてことが増加していると言われています。
不用品の処分は誰にでも関係することですので、「自分には関係ない」と考えるのではなく、ここでご紹介した内容は頭に入れておくようにしましょう。

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