ただ荷物を片付けるだけではない専門ノウハウのある遺品整理業者を

遺品整理業者の選び方③

大切な故人の品を任せられる業者を探そう

 
残された家族の高齢化や忙しくて時間がない、故人が残した荷物がありすぎて整理できない、といった理由から遺品整理サービスへの注目が集まっています。

 

不用品回収サービスを行っている業者の中には、従来の不用品回収だけではなく、遺品整理サービスを謳っている業者も少なくありません。

 

ネットやチラシなどを見て業者の検討をする際に、着目したいのは単に不用品回収の一環として遺品を取り扱っているのか、それとも遺品整理の専門知識やノウハウを持つスタッフが丁寧に作業してくれるのかという所です。

 

 

形見や相続に大切な品もしっかり分類

遺品整理業者の選び方②
単に不用品回収サービスの延長では、残されたご遺族が必要な物、不要な物を分類したうえで買取できるかや引き取ってもらえるか、処分を頼めるかを交渉しなければなりません。
仮に部屋全体を片付けてくれるという業者でも、専門知識がないと古い物や使えなそうな物までどんどん処分され、高価な品だけを買い取るといっただけになってしまいます。

 

これに対して、遺品整理の専門知識やノウハウを持つ遺品整理士といった資格を持つスタッフであれば、第三者から見れば必要ではないものであっても、形見の品として保管してくれたり、相続に必要となる通帳や書類などを見つけ出して紛失しないように確保してくれます。

 

古びたアルバムや日記、故人がずっと愛用していた時計など、ご遺族が気づかなかった品や忘れていた想い出の品、大切な品も失うことなく確保できるので安心して任せることができます。

 

 

供養や買取、お掃除もお任せ

遺品整理業者の選び方①
遺品整理士など専門資格を持つスタッフがサービスを提供している業者では、必要に応じて供養などもしてくれます。
故人が大切にしていた思い入れのある品や、仏具や神具など仏や神の魂が宿っているといわれる品はお寺などに持ち込んで合同供養やお焚き上げなどもしてくれます。

 

処分する品でお値段が付く品があれば買い取りをして、遺品整理費用を抑えてくれたり、片付け後のハウスクリーニングなど幅広く頼める業者も、ご高齢のご遺族や忙しい方には便利です。

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