遺品整理を業者に依頼する前に気を付けたいこととは

遺言書や重要書類などは見つかっている?

 

 

遺品整理業者を依頼するにあたっては、相続に関わる権利証や通帳などの重要な書類や遺言書やエンディングノート、日記帳や手帳、自殺された場合の遺書などのプライバシーに深く関わる書類を事前に除いておいたほうが賢明です。

大型の家具や大量の衣類やCDなどはそのままで構わないので、まずは大切な書類だけでも先に整理しておきましょう。

 

 

一方でご遺族が探しても、権利証などが見つからない、本人が生前に伝えていた遺言書やエンディングノートが見つからないという場合もあるかもしれません。

その際は、遺品整理業者に依頼するときに、その旨を伝えて探してもらいましょう。

 

 

もし、事前に有無を確認しておかないと、大切なものはない前提でどんどん片付けられてしまい、何かに紛れて処分されてしまう虞もあります。

ですが、きちんと伝えれば、本も1冊1冊間を確認してくれるなど発見に協力してくれます。

 

 

 

 

目的を明確にしよう

 

 

 

遺品整理業者に依頼する前には、遺品整理の目的を明確にしましょう。

 

 

大切なものはもう片付けたので、後は大型のものや重たいもの、大量の不用品を捨てるだけなのか、それとも形見や大切な書類などの発見も含めて仕分けから手伝って欲しいのか、単なる処分ではなく供養までして欲しいのか、片付け後に掃除もして欲しいのかなどの希望をまとめましょう。

 

 

そのうえで、ニーズに応えてくれる遺品整理業者を探す必要があります。

 

 

 

 

 

対応力のある信頼できる業者を選定しよう

 

 

既に仕分けも済み、捨てたいだけなら一般的な不用品回収業者でも対応できますが、仕分けをして欲しい、見つからないものを見つけて欲しい、遺品の供養をして処分して欲しい、ハウスクリーニングもして欲しいといったニーズがある場合は、そのサービスを提供している経験豊富な業者を探すことがポイントになります。

 

 

業者のこれまでの実績も確認しながら、納得のいく業者を選びましょう。

 

 

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