魂が宿るとされる人形の処分は供養が大切

2018.05.22

人形には魂が宿っている

 

 

人形の呪いなどを題材にした映画や小説があるように、昔から人形には魂が宿ると言われています。

 

 

持ち主の心を投影したり、その家の家族の想いなどが宿り、家族や持ち主を守ってくれることもあれば、家族や持ち主に危害を与えるものを呪い諫めるなどと、昔から伝説のように語られているのです。

 

こうした話をどこまで信じるかは人それぞれであり、都市伝説だと一蹴することも可能です。
ですが、1体1体大切に作られた人形には職人の愛や魂が込められているのも事実であり、大切にしてきた持ち主やご家族の想いが宿っているのも事実ではないでしょうか。

 

だからこそ、人形やぬいぐるみなどを処分する際にはただ捨てるのではなく、お寺でのお炊き上げや人形供養などを利用して最善の方法で処分するのがおすすめです。

 

 

 

 

親しんだ人形とお別れするために

 

 

幼い時からずっとかわいがってきた人形やぬいぐるみが壊れてしまった、引っ越しなどの理由でどうしても整理しなくてはならない、可愛いお子様の誕生の際に買った五月人形や、飾ることもなくなった代々受け継いできたひな人形の処分を決意した、そんな時はやはり寂しさや無念の思いが残ります。

 

いつまでも後ろ髪ひかれたままで処分できずにいる方や、引っ越しや家屋の解体などのタイムリミットが迫っているのに処分できずに困っているなら、供養を行うことで納得してお別れができます。

 

 

 

 

大切な方の形見の人形なら

 

中には亡くなったお子様や、ご家族が大切にしていた人形やぬいぐるみの処分にお困りの方もいるかもしれません。

 

形見としてずっと取っておくというのも1つの方法ですが、ご自身も老い先短く、いずれは捨てられてしまうのであれば今のうちに処分しておきたいと考えたり、形見があることで前を向けないから、立ち直るために適切な形で処分をお望みの方も、お寺や神社などで供養を行うことで安心してお別れができます。

 

ご自身では出向くのが難しい方や、重量のある人形セットや大量のぬいぐるみを処分したい方も、供養サービスもしてくれる回収業者なら安心です。

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