滅失登記申請までの手順は室内の整理から始まり建物解体後に行う

室内整理から開始

 

 

建物解体を行い土地を売りたい場合には、まず建物内部の各部屋の室内から整理することが肝要です。
室内には箪笥やテーブル、いす、机などの様々な家具や家電製品などが存在するため、そういった物を仕分けしていきます。

 

まだ使用でき買取してくれる製品、使用できず買取もしてくれない製品、使用できず処分しなければならないゴミ、思い出の品物・大切な物などといった形で、分類することが重要なポイントとなります。

 

当然、仕分けをするのと同時に運び出す運搬の作業なども必要です。
こうした一連の作業を総て込み込みで行ってくれると助かり、それを可能としたサービスを展開する業者が存在します。

 

 

 

 

室内整理が完了後に建物解体作業を行う

 

 

 

室内整理で仕分けした物を運び終えたケースでは、次に解体作業へと移ります。

 

解体作業でのポイントは、自社施工をしてくれる業者を選択することが重要です。
その理由としては、中間マージンの発生が存在しますので、それを抑制できる他社に依頼しない自社施工が一番安くて安心となります。

 

また作業の内容としては建物の解体のみならず、電気、水道、ガス、排水、配管の仕舞いなども必要不可欠です。
こうした作業を行うには専用の重機と解体のためのノウハウを必要とするため、それが豊富な業者に依頼することは重要なポイントとなります。

 

多くの場合、将来の売却を想定して更地にする形になり、土地を売却しやすい様にするまでの一連の作業が建物解体作業の醍醐味です。

 

 

 

 

建物解体後に滅失登記申請の手順

 

こうして建物解体が終了し更地にすると、今度は滅失登記申請を法務局に行う手順へ移ります。

 

建物を解体した場合、取り壊ししてから1ヶ月以内に、建物滅失登記申請を行うことで、最終的にその土地の上に建物が存在しないとされます。

 

その手順も簡単で、解体した建物の登記簿謄本を取得して登記申請書を作成します。
その際、建物解体を行った業者の書類を添付して登記申請を行います。

最後に滅失登記が完了すれば登記完了証を受け取り終了です。

 

また滅失登記申請では、登記簿謄本の取得代、法務局までの交通費、郵送代がかかるのみで費用をかけず行うことが出来ます。

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