家族が突然亡くなり大量の品物に困ったら

突然の事故死や病死で家族が向き合うこと

 

 

大切な家族の死はどんな形であれ受け入れがたく、悲しいものです。
ましてや、若い方やこれまで元気だった方が急に倒れてそのまま亡くなってしまったり、交通事故をはじめ何らかの事故で突然亡くなってしまった場合は、各種手続きや葬儀といった一連の儀式でパニックになるだけでなく、亡くなった方の身の回りの整理にも追われます。

 

長い闘病を経て亡くなるケースや、本人もある程度の覚悟のうえで死の時を迎えるケースと異なり、本人もまさか自分が死ぬとは思っていないほどの突然の事態です。

 

部屋はいつもの生活がなされたまま残され、朝ごはんが残ったまま、洗い物がそのまま、洗濯物もそのままといった状態で残されています。
そのままでは腐ったり、悪臭や虫なども発生してしまいますから、早めに部屋を片付けて、さらに残された品物も順次片付けていく必要があります。

 

 

 

 

賃貸住宅の場合は比較的早くの行動が求められます

 

この点、家族と一緒に暮らしていたケースであれば、それほど大急ぎですべき片づけはなく、独り暮らしでも持ち家であれば、ある程度のゆとりが持てます。

 

これに対して、アパートや貸家などの賃貸住宅に暮らしていた場合はそのままでは暮らす人がいないのに家賃が発生しますし、早い段階で綺麗に原状回復をして引き払うのがベストです。
もはや、引っ越しをすることもできませんから、家族が使えるものや使いたいものは引き取るとしても、それ以外は処分しなければなりません。

 

大量の生活家電や家具、衣類や生活雑貨、本やCDなど様々なコレクション品、独り暮らしでも意外なほど物があるケースも多いので、片付けに困ったときには不用品回収業者や遺品整理業者にヘルプを頼むといいでしょう。

 

 

 

 

ゴミ屋敷になっていたらプロに相談

 

突然、離れて住んでいた家族が亡くなり、訪ねてみたらゴミ屋敷となっていて茫然としたというケースも少なくありません。
ゴミ屋敷の程度にもよりますが、一般的には素人で片付けるのは難しいものがあります。

 

まして賃貸住宅であれば、原状回復が求められますので、専門の業者に依頼して物の処分とゴミの処分に加えて、ハウスクリーニングや除菌、消臭、害虫駆除なども行ってもらいましょう

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