家族が集まるお通夜で遺品の整理が問題になったら

お通夜で考えられる問題とは

 

 
お通夜とは、葬式の前に行うお別れの儀式です。
儀式というと形式張った感じがしますが、遺族や近親者のみで行う最後のお別れのことを指し、家族が集まって故人の思い出を語ったり悲しみを共有する最後の夜でもあります。
地域によって習慣が異なるためお通夜でお経をあげることを省く事もありますが、多くの場合は僧侶の方を招いて30分~40分程度お経をあげてもらいます。

 
この時、宗教や宗旨宗派が各ご家庭で違いますが、「真言宗」「浄土宗」「日蓮宗」などの仏教やキリスト教などがあります。

 
そしてもう一つ気になる事が、故人が住んでいたお部屋の片づけです。

 

個人で行うことが出来ない場合は業者に遺品整理を依頼して進めてもらう方法もあります。
業者によっては、各宗派の信頼できる僧侶に「遺品のご供養」を依頼することもできます。

 

 

 

遺品は買い取ってもらう事も可能

お通夜について 3
お通夜や葬式の後、家族や親戚が遺品整理を始めるかと思いますが、お亡くなりになった方が高齢であった場合、物を大切にされている方が多く部屋には膨大な数の遺品が残されている場合があります。

 
そんなときは、大切な方の遺品を丁寧に扱い査定を行う、遺品の買取サービスを検討してもいいでしょう。
大切な品だからこそ、使ってくれる方のもとへリサイクルすることで、故人も喜ばれるのではないでしょうか。

 

 

 

 

処理しにくい遺品も受け入れ可能

 

お通夜について 2
遺品整理業者では、個人ではなかなか処理しにくい遺品を処理することが可能です。

 

たとえば、故人の持っていた仏壇や神棚などは、粗大ごみとして処理しにくい物の代表ですが、こうした仏壇や神棚なども、宗派に合わせたお寺などで供養してから処理することができるので、安心して依頼することができます。
また仏壇の他にも、故人が大切にしていた人形などの供養も依頼することができます。

 
遺品供養を丁寧に行うことで、お亡くなりになられた方の気持ちをくみ取ることができ、残された遺族の方も安心できるでしょう。

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