古くなり暗い雰囲気の部屋は壁紙・クロスの張替えでイメージチェンジ

壁紙・クロス張替えについて 1

部屋が暗く感じるのは

 
築年数が経っている住宅で、子どもが巣立った後など、普段使われなくなった部屋があると、住宅は急速に衰えるといいます。
そこで日常生活を営まれていない部屋というのは、日頃あまりお手入れも行き届かず、人の出入り自体も少ないため、室内に湿気がこもり空気がよどんで嫌な匂いも発生します。

 

久しぶりに入ってみると、部屋自体が一気に古くなったと感じることもあるでしょう。
誰も使用していない部屋でも、定期的に換気や掃除をして、状態を保っておくことが必要ですが、日々の家事に追われているとどうしても使わない部屋は後回しになり、いずれ年末の大掃除の時だけ、などと忘れられてしまうというのが現状です。

 

 

部屋のイメージを変えてみる

 

壁紙・クロス張替えについて 3

 
子ども部屋だった部屋というのは、子どもが生活していた場所であり、親も子も愛着があって、なかなか簡単には手がつけられません。
しかし、そうこうしているうちに独立したはずの子どもの倉庫として使われてしまったり、親の家なのに勝手にできない部屋へと変化していってしまうこともあるそうです。

 

よく、不要なものは捨てるのが勿体無いし、実家に送っておこうなんていう話も耳にします。
そこで思い切って部屋をリフォームをしてみるというのは一つの方法です。

 

あまり使わない部屋でもあるので、間取りを変えたり、部屋自体に別の新しい機能をもたせたりというような、大掛かりなリフォームではなく、壁紙やクロスを張替えるといった小さなリフォームでイメージチェンジをする事ができます。

 

 

壁紙、クロス貼りのポイント

壁紙・クロス張替えについて 2

 

クロス貼りは通常、壁や天井のベニアや石膏ボードなどに直接接着剤となるのりをつけて貼るので、簡単だから自分でもできるとおっしゃる方も多いのですが、やはり仕上がりの美しさを求めるのであれば、プロに頼んだ方が断然きれいに仕上がります。

 

今ある壁紙をはがして新しい壁紙を貼る場合は、多少の凹凸があるため、壁紙自体を柄や凹凸の大きなものにすると違和感なく仕上がります。
壁紙の素材もピンからキリまであり、紙自体に消臭や抗菌の効果があるものもあります。
予算によってさまざまなタイプの紙を選ぶことができるので、業者と相談して納得のいくものを選ぶことができます。

 

壁紙やクロスを張り替えただけで部屋のイメージはがらっと変わり、まるで新築のお部屋のようになります。
空いた部屋はリフォームでお部屋を一新して有効活用するといいでしょう。

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