不要になった洋服はブランド品でなくても回収可能なケースがある

リサイクルできる資源について 1

 

資源リサイクルとは

 

 
皆さんは、資源リサイクルに協力していますか。
自治体の分別にはじまり、家庭やオフィスなどそれぞれの場所でリサイクルが可能なものを分別されているのではないでしょうか。

 

家庭やオフィスからよく出るリサイクル可能な資源というのは、ペットボトルや瓶、缶、段ボール、新聞紙などです。
これらは地域指定の資源ごみ回収場所に指定の日に各自持参して、それぞれのゴミを分けて捨てなければなりません。

 

また、家電リサイクル法に基づくパソコン、冷蔵庫や冷凍庫、エアコン、洗濯機もあります。
家電製品の場合は買い替えをする家電量販店や地域指定の業者などに依頼し、リサイクル料と運搬収集料を支払わなければなりません。
自ら収集場所に持ち込む場合は運搬収集料はカットできますが、数千円程度のリサイクル料の支払いが必要です。

 

 

不要な物をまとめて依頼できる

 

リサイクルできる資源について 2

 

資源リサイクルというのは環境保護に役立ち、地球温暖化防止などに貢献できる活動です。
また、家電リサイクル法など法律上、リサイクルが義務付けられている場合もあります。

 

もっとも、いずれにしても分別の手間や持ち込みの手間、リサイクル料などの費用がかかり、面倒であったりコスト負担を躊躇して、部屋の中や倉庫などに資源ごみがそのまま残されているというご家庭も多いのではないでしょうか。
そんな方におすすめなのが、リサイクルできる資源もまとめて買取や不用品回収をしてくれるサービスです。

 

製造年が比較的新しくてまだ使える家電製品は買取してくれて、リサイクル料を払う必要がないばかりか、おこづかい稼ぎが可能です。
自宅まで引き取りに来てくれるので、重い物を持ち込みする手間もかかりません。

 

 

不要な洋服の買取や回収が可能です

リサイクルできる資源について 3

リサイクルできる資源で、忘れてほしくないものが古布です。
着なくなった洋服など、ブランド品でなくても買い取ってもらえたり、無料で回収してもらえるケースもあるのです。

 

キレイな柄の布を寄せ集めてエコバッグを創ったり、シーツやタオルなどの白い布を福祉施設などで使う雑巾に仕立てたりとリサイクルに回せるケースもあるので、不要な家電製品やブランド品などと一緒に持って行ってもらうとお部屋の中やタンスの中もすっきりします。

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