思い出の品と共にいつまでも

遺品の形見分けについて 1

形に残る物だからこそ偲ぶことが出来ます

命ある限り、いつかはこの世を去るのは必然のことです。
誰にでも平等に訪れる肉体と魂が離れる日、それは誰にも止める事は出来ません。
人は人生にどれだけ込めて生きたかということが重要で、限りある命だからこそ、人生を一生懸命に生きていくことができます。
人と人との繋がりがあり、そして触れ合うことが出来た人生は思い出という形で心に残り、いつまでもその人たちの中で生きていくものです。
ただ、人というものは時が経つにつれて忘れてしまいがちです。
そのためその人が持っていた物を頂くことによりその人を偲ぶことが出来る、それが形見です。
形見を見ることで、その人を偲ぶとともに思い出を大切にすることが出来ます。

 

遺品整理をするのであれば時には業者の手も借りましょう

遺品の形見分けについて 2

身内が亡くなった場合、遺品整理をしなければなりません。
会社へ休み届を出す場合、葬儀のために休むことはできても仕事はまってくれませんので、亡くなった方を思えば辛いことと思いますが、一つ一つ心の整理をすると共に遺品も整理していきましょう。
ただ、遺品整理をするにも時間はかかってしまうため、まとまった時間がとれない方は遺品整理を行う業者の手を借りて整理を行うこともできます。
遺品整理の業者の方は、整理の際には遺族の方に聞きながら丁寧に整理をしてくれますので安心して任せられます。
その中で、形見となる物を集めながら整理してもらうのも良いでしょう。

 

親しい人への形見分け

遺品の形見分けについて 3

亡くなられた方の親しかった人へ形見分けをする際には、ある程度のリストアップをしておきましょう。
差し上げる人によって、その人と同じ趣味を持っているのであれば、使ってもらうことに意味があります。
他にも、身内の方にも使ってもらえそうな物、大切にしてくれるという人を選ぶことが大切です。
思い出とともに大切にしてくれるからこそ物も生きてきますので、形見を大切に使うことでその人を同時に偲ぶことができ、供養も出来ます。
遺品というものは、物でありながらも、形見としてもらった人の心の中で品物と共にいつまでも生き続けていきます。

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

関西全域 不用品・粗大ごみ 回収します!

記事カレンダー

2017年5月
« 4月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

リンク